子供をスクールに通わせるときの注意点

ダンススクールには小学生や幼児などの小さい子供も多く通っています。姿勢や気品を学ばせようとバレエや舞踊に通わせたり、将来的に芸能界やパフォーマンスステージにたてるように少々ハードなダンススクールに通わせたり、小さな子供の習い事には少なからず親の意向が含まれていると思います。

親が将来的にきっと役に立つという長い目で見て勧めることも、小さいうちは様々な事に興味を持つ反面、ひとつのことをやっていてもすぐに他の面白そうなものに心変わりしてしまいます。子供が単純に面白くないことはただのストレスになってしまいますので、スクールへの通いもいやがるようになってしまいます。

逆にスクール通いをいやがるという事は、スクールでの体験に子供がハマっていないということです。それは、スキル向上が思うように出来ていないとか友達ができないなど原因は様々考えられますので、その要因は是非お父さん、お母さんが見つけて解消できるようにサポートをしてあげましょう。ダンススクールでは、同じフロア同じスケジュールで一緒に踊っている子供も同じ年とは限らずレベル差もあります。他の子達と同じように踊れるようになりたいというモチベーション、自分の成長を面白さと感じれるように親御さんも子供の隣に立って接していく事が大切です。

また本人の周りは同じ目標、趣味をもった生徒ばかりなので、友達を増やしおもいっきりコミュニケーションをとりにいかせてあげましょう。ダンスは表現力です。自分の思うことをしっかり表現させてあげるように協力してあげてください。